2017年04月22日


勝ちました。
ヽ(=´▽`=)ノヤホーイ


やっと。 やっとです。
おめでとうございます。ありがとうございます。



で、この一勝で監督人事についてはまた先延ばしなのでしょうか。
勝ったは勝ったよ
勝てばそれが正義それが正解、っていう自分の考えは変わらない。
勝てばそれでオールオッケー
だけど
これまでの、そしてこの先の不安を払拭してくれるような試合でもなかった。
内容で言えば 今までと代わり映えもなく、
今後も「これでいけるぜ」とは思えなかった。
結果がすべて、ではあるけれども
結果から見る内容は 降格を恐れる気持ちを慰めてくれるには物足りなかった。

原ちゃんのプロ初ゴール&ヒーローインタビューの飄々さ
貴章のピーターパンばりの跳躍
どちらも素晴らしかったけれど。



狙いという点で言えば、甲府のほうが実現出来ていたと思う。
甲府が飛車角落ちだったから勝たせて貰えた と。
その、飛車角落ち甲府にしっかり勝った という点は良い。最低限のハードルはクリアした。
でもこの先の相手がみんな飛車角落ちでいてくれるわけではないのです。


とは言えね、

結果が出ていない中で、試合への入りもポジティブな流れに見えたのは
チーム内の雰囲気が悪くないんだろうと感じました。
まだ、まだこんなものじゃない、という選手の気持ち。
気持ちが萎えてしまったらそこから持ち直すの難しいから
ってか、まだ10節にもなっていない時点だから ここで落ちるしかない状況では救いようがないけど。

「攻撃的な守備」、ボールを奪いにいく守り方はやっぱりアルビには合っているのでしょう。
何度も言われるけど、前掛かりな気持ちはいいんだけど
奪ったそのあとのプレーが拙劣。そこがほぼ改善していない。
あと、シュートにいく そのひとつ前、ふたつ前。
そういう大事なところでミスが出るのは仕方ない。どんなチームでもどんな選手でもミスは出る。
でも、ここまで結果が出てきていないというのは
ミスが多すぎるのと、同じところでミスを繰り返すから ってのが大きいわけで。
改善傾向すら見えないのがため息です。


ジュフンはコンビ相手がちゃんとしてると安定しますね
て カズ推しではあるんだけど 思ってしまいますね。
相性みたいなものもあるでしょうが。
ジュフンのフィジカルは大きな武器だから活かしたいもんなぁ。
富澤さん、ジュフン、貴章、と高さが武器になり得るメンバーなのだから
もっとセットプレーで点取りましょう。。






連休の連戦に入る前に監督交代はリスクが大きすぎるってことなんでしょうか。
うん、監督を変えさえすれば好転する なんて楽観はしてません。
してませんし
どうにかしよう、どうにかしなければ、という藻掻きも
やりたいことをやろうと
やるべきことをやろうとしているのも 見えなくはない。
慶ちゃんをはじめ、このまま終わりにするわけにはいかないという姿勢は見えます。
それをなおざりにするつもりはありません。
でもこのまま文丈さんに付いていこう、一蓮托生だ とは到底思えない。
思わせてくれるものが見当たらない。


っていうのを「ごめんなさい」させてくれることを望みます。



決断を下すべき人が
決断を下すべきタイミングを見誤らないことを祈りながら試合の日です。
んで、インスタ芸人ジャンパトはまだ試合に出られるコンディションじゃないんですかね? youはなにしに…











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2017年04月12日


愚痴です。



まあ、言いたいことはみんな同じですよねそうですね。


なにか、を変えた方が良いのでは?
なにか、を変えなければいけない。

じゃあその「なにか」ってなによ?って

わかりやすくて手っ取り早いのは「監督交代」になるんでしょう。
賛成派ですけどね。
じゃあ誰がいるのよ? ですよ。




うーん、、、
これもまた ここ数年ずっと言われてる『悪くはないけど』

これは、どんなサッカーやったって勝てなきゃ言われるセリフなだけで。
悪くはない
悪くはないけど 良くもない



普通に、監督の力量不足なのは明らかだと思いますけども。
試合の流れにしろ選手交代にしろ
わかるよ、わかるけど それって単なる”定石”でしかなくない?みたいな印象。
文丈さんなりのサッカー、哲学とかいうの?そういうのが見えないというか選手にも伝わってないというか
監督と選手の間
選手と選手の間
それぞれにまだ大きく隔たりがあるように思う。
簡単に言えば まとまっていない チームとして成り立ってない 同じ方向を向いてない
そんな感想。

責任 というものが誰にどうあるのか、
てんでに「自分ではないです」と目をそらしてるような。

逃げてるわけじゃなくて なにをどうしていいか分からない感じ。

これ去年も思ったぞ…。








試合。

ハーフコートサッカーかよ、な展開でも守れていたり
点が取れない以外はいいじゃん!な展開で失点したり

これも去年何回も見たな。
成長してないってことですねそうですね。

点を取れない以外は、 っていちばんダメなパターンなの、ここ数年で分かりきってるのに
セットプレーで失点しまくりじゃん っていうのも何年も繰り返してるのに
改善されないのはなぜなんでしょう?呪い?お祓い行った方がいい?

そもそも、”点を取れない”部分だけを直そうってのが無理な話だとは思うんです
「ここは良いから」の部分をそのままにしておこう、なんて
そんな高度なことは無理でしょ。


うん、悪くはない。
じゃあどこがいいのよ?って話になるんだけど どこだろうね、と。
悪いところも悪くはないところも
あやふやなイメージでしか捉えてないんじゃないですか、と。
いや、まあ、明白な部分もあるけども。
パス・クロスの質が低い、シュート精度が低い、とかそんなレベルで。



「新潟らしいサッカー」
耳障りはいいけど
これも漠然としていて

まあ、とりあえずは 
「タテに速く」
「ボールを奪ったらまずゴール」
「堅守速攻(堅守じゃなくてもとりあえず速攻)」
というのがプライオリティとしてあるのかな、
あとは 「積極的にボールを奪う守備」?
一時期は 運動量が多い走るサッカー なんて 鳥栖や湘南と並んで言われたけど
その姿形はいずこへ… な現状ですけど。

あれもこれも、と いいとこ取りしようとしていて結局なにも出来ていない
そんな印象です。去年から。

文丈さんの目指すものへ 目指す方向へ
開幕から少しでも近づいているのかしら。
いまのところ、自分にはよく分かりません。



監督っていうのは 3回クビになって一人前になる
なんても言われるけどさあ
数シーズン 首の皮一枚で生き残ったという状況が続いているのに
ここでまた経験の浅い監督に任せる判断を下したクラブの意向は理解に苦しむ。
正直言って、ある程度威厳みたいなものがなきゃブラジル人選手も動かせないのかなーとかね
思ってしまうけどね。



でも We have no choice なんだよ
配られたカード、どころか
手に残っているカードでなんとかしなきゃいけない中での。
監督人選だって、実際受けてくれるかどうかが壁になるんだものね。


もういっそのこと、今シーズンは「来シーズンのための」チームづくりにあてちゃえよ
そんで、1年で戻ってこようぜ!的なね こと考えちゃうよね
もうさ、あれなのよ、
諦めとか見放すとかじゃなくて
信じる信じないとかでもなくて
もう、なんていうかさ、あれなの、 許容です受容です、という感じ。
ありのままを受け入れたら もうそれしかないじゃないですか。
抗いようがないじゃないですか
事実なんだもの…。

だからって 「一回降格してやり直せよ」とは言わない。言えない。
抗いようのない事実だとしても 最後の最後までどうにかこうにかしようとしなければでしょ。
J2に落ちたら大分コースの方が現実。広島とかガスとかガンバと柏とか ましてや大宮と同列に考えたら駄目だよ。無理。




語弊を招くとは思いますが。
武蔵と宣福SBはもう見たくないなぁ。宣福頑張ってるのはすごい分かるし、開幕から見れば多少は「お、いまのよかった」って思うのもあるんだけど
文丈さんや宣福の成長とともに、と悠長なこと言ってる場合でもない。
でもSBいない現状。
そういえば、武蔵って年代別代表でSBやらされてたときあったな。
もう勲SBでいいよ(´Д`)


お金かけるべきは監督ですね金があればの話ね。



ルヴァン?
ああ、そんなのもありましたっけね…
チーズサンドが好きです…


ヨンハの引退。
時間が経ったんだなぁと ひしひし感じさせられます。
名古屋への移籍が発表されて、ショックと悲しみと寂しさと驚きと ちょっとの嬉しさと
ごちゃまぜのなんともいえない気持ちになったのをすごく鮮明に覚えています。
こういうのは何だけども 北朝鮮国籍の選手を獲得しようとするクラブが
アルビ以外にはないでしょってのもあって
ヨンハがアルビを出て行くときは海外移籍しかないだろうと思ってた。
だから名古屋からオファーが来たというのがものすごい驚きだったし
(当時は) 名古屋なんて、アルビより全然格上だしオリジナル10だし有名選手いっぱいいるし
そんなところから アルビの選手にオファーが来るなんて!って嬉しさがあって
アルビを応援するようになったのが2000年ごろからなので
ヨンハがバリバリやってたのがジャストなタイミングで
こんな言い方失礼だけども
上手いとかサッカー脳が高いとかそういうのはないけど
いつもいつも一生懸命に必死にやってくれていて
それこそ当時の”新潟のサッカー”を体現してくれていた。心惹かれるのも当然なのでありました。
ああ、もうヨンハも引退してしまうときになったのか、、、時間の流れとは本当に光陰矢の如しですね…。
「闘う」という言葉がぴったりだった選手だと思います。
お疲れ様でした。ありがとう。











   
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