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新しい風
2017年05月18日


どうにかしたいという気持ちは見えるし
足掻き、藻掻いて、なんとかして現状を打開しようとしてるのも分かる。

けど、やはり どうしようもないところまで来ているんだなと思わされた浦和戦。
いや、どうしようもないところまで「来ている」というよりも
どうしようもないところから「進歩がない」の方が合っているかな。

土台うんぬんのレベルじゃなくて、
土台そのものがない。皆無。の段階。

何もない場所に何かを作ろうとしたって無駄な話だわな、と。

感覚って やっぱりあやふやなもので
「新潟らしい」とか
「最後まで諦めない」とか
「奪ってタテに早く」とか

新潟らしい、ってのを 具体的に言えば?
 →最後まで諦めない
 →テクニックより個人技よりチームワーク
 →泥臭くアグレッシブに
・・・・と いろいろ目指すべきもの、として掲げた「サッカーの在り方」はあるけれど
それらも結局曖昧なものでしかなかったのかなと。

文丈さんの描いていた「アルビらしいサッカー」は
選手やスタッフやサポや みんなと同じものだったのだろうか?と。
文丈さんが目指したもの、文丈さんの描いたサッカーを
文丈さんは きちんと言葉としてアウトプット出来ていたのか、
選手はそれらを理解できていたのか
共有出来ていたのか
甚だ疑問です。
キャンプから一体なにをやっていたの?と
日頃の練習は何をしていたのか、と

練習で出来ていなことは実戦でも出来ないんだよ…

悲しくなった浦和戦でありました。



「J2でやり直せ」なんて言わない。
と 言ってたけど

もう
これも既に やり直すとかやり直さないとか降格するしない以前の問題で
選択肢はない。
雨降ってる→じゃあ傘をさそう、くらいの自然さで降格する感じ。
水は低きに流る、みたいな自然さで。
生き残りたいと願う願わないの話ではなくて、
生き残るという選択肢はすでに消えましたよ な話です。

なので、受け入れるとか諦めるとかでもない。
だからもう今シーズンは来季に向けてのチーム作りでいこうぜ的な


そんな感じです。
そもそも、「J2でやり直す」のが成功してるところなんて少数派なんだよ
やり直せずにいるチームの方が多いんだよ
うちがその少数派に入れるとでも??? って
感じでしょうよ。



でも、
諦めるには早くて
選択肢はないけれど
可能性はゼロでもない。

扉は閉ざされた。
しかし鍵はかけられていない...かもしれない。
扉のノブに手をかけて、ノブを回すまで
鍵がかかったかどうか分からないのです。

という感じです。

いまはノブに手が届いていないけど。



努力がすべて報われるわけではない。
無駄な努力とか
骨折り損とか そんなの山のようにある
けども。

それでも、
成し遂げた人は すべからく努力してるんだよ。

ってのも詭弁ですかねぇ。



でも明らかに ロペスは新たな風だと思う。
今までのアルビでは なかった人選かなと思います。

まあ、今回のも「no choice」なのかなーとも思ったりもしますが。。。
なんでここでロペスなんだよ!って文句言ってもさ
就任依頼を受けてくれる人がいなきゃ もう仕方ないわけですから


新たな風を楽しめたらいいなと。


「知らない」という点での、利点があるかもしれないし!
先入観がないっていうさ、 そういう意味での。

土台から作り上げていく段階ではないのだろうし
応急処置をしながらどうにか延命措置を、が現実路線になるのかな。

決してネガティブになっているわけではない。
出来ない、とも思ってない。


楽しみです。

残りの試合全部勝てば余裕じゃーん!

っていう感じです。はい。





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